PDFの不要なページを削除して保存する
ページを見ながら、いらないページをクリックして削除指定します。残りのページが新しいPDFとして保存されます。
PDFを選択
ここにドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択
消したいページをクリックすると「削除」の印が付きます。もう一度クリックすると取り消せます。
すべてのページを削除することはできません。1ページ以上は残してください。
使い方
- 「PDFを選択」で編集したいPDFを選ぶと、全ページのサムネイルが表示されます。
- 消したいページをクリックして「削除」の印を付けます。ページ範囲(例: 2,4-6)での指定もできます。
- 「削除して保存」を押すと、印を付けたページを除いたPDFがダウンロードされます。
🔒 選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理されます。当サイトのサーバーには送信されません。
削除前に確認したいこと
削除するページには赤い「削除」の印が付き、サムネイルが薄く表示されます。保存前の時点では何も変更されないため、印を付け直しても問題ありません。画面の上に「削除 〇ページ / 残り 〇ページ」と表示されるので、保存前に枚数を確認してください。
元のPDFは書き換えられず、削除後のPDFが新しいファイル(元のファイル名+「_削除後」)として保存されます。重要な書類でも、元のファイルが残るので安心して試せます。
こんなときに使えます
- スキャンしたPDFの白紙ページや、間違って入った資料のページを消したい
- 提出する前に、社内メモや個人情報が載ったページを取り除きたい
- 長い資料から、不要な付録ページだけを外したい
うまくいかないときは
- すべてのページに削除の印を付けると保存できません。最低1ページは残してください。
- 残したいページが少ないときは、PDF分割で必要なページだけを抜き出すほうが簡単です。
- パスワードで保護されたPDFは読み込めません。パスワードを解除してからお試しください。
削除したあとの注意
ページを削除してもページ番号の表示(PDFの中に印刷されたページ数)は書き換わりません。目次の「〇ページ参照」などが元の番号のままであることに注意してください。
よくある質問
削除したページは完全に消えますか?
保存されるPDFには、残したページだけが入ります。ただし元のファイルはそのまま残るため、必要なら元のファイルからやり直せます。
間違えて削除指定したときは?
保存するまでは何も確定しません。もう一度そのページをクリックするか、「指定をすべて解除」で取り消せます。
サーバーにファイルは送られますか?
いいえ。処理はすべてブラウザの中で行われ、外部には送信されません。
スマホでも使えますか?
iPhone・Androidのブラウザで使えます。サムネイルをタップして削除指定してください。